成長ホルモン治療

成長ホルモンの分泌を高めることで豊胸効果はあるのでしょうか。また、20代をすぎても胸は大きくなるのか・・・など、気になる人もいるはずです。ここでは、成長ホルモンがバストに与える影響などについて触れていきます。

成長ホルモン治療について

成長ホルモンと成長ホルモンサプリメントについてお話してきたところで触れた『成長ホルモン治療』、成長ホルモン療法とも言いますが、ここではこの治療目的で成長ホルモンを使用する際のお話をしていこうと思います。

成長ホルモンを治療目的で使用する場合はどのようなケースでしょうか。

ホルモン治療はいきなり行うことはありません。まず本当に成長ホルモンが足りないせいで発育状態が優れないかを問診や検査などで調べます。

問診では両親の発育状態、身長や思春期の状態から子供が生まれてから今までの細かな発育状態、第二次性徴間際ならば性別にあわせた性徴の現れ方まで事細かに調べられますので、診察の前にあらかじめいろいろな情報を書き出し、整理しておくといいでしょう。

そして検査では、レントゲンや血液検査、MRIを用いての検査など幅広い方面からアプローチして成長ホルモンの分泌力や病気の有無、骨の成長具合を調べます。

こういった数々の問診、検査の結果を見て成長ホルモンの投与によって状態の改善が見られるかどうかを判断し、成長ホルモンを投与するかどうかを決めます。

保険が適用されると0円って本当?

成長ホルモンは非常に高額な薬剤なので自費で投与を行うということになると非常に金銭的な負担が大きく、簡単に投与を決めることはできません。

しかし医師の診断の元、低身長症だと認められれば話は別です。その場合保険適用と同時に、保健所に申請をして認められれば公費による助成を受けることができますので、自己負担は非常に少なく、0円になることも多いようです。

しかし助成を受けるには細かい基準を満たす必要があります。詳しくはお住まいの保健所に問い合わせをしてみるといいでしょう。

成長ホルモンの豊胸効果